一式
事業計画・資金調達の 10 枚 — 表紙から調達額まで、シリーズ A のピッチ 1 回ぶん
表紙・課題・なぜ今か・市場・製品・収益の仕組み・実績・採算・チーム・調達額の 10 枚を、架空の会社のシリーズ A のピッチとして通す
読む順
- 01 表紙・扉
ピッチの表紙 — 社名より、一文の価値提案を主役にする - 02 課題と打ち手
課題 — 大きな数字 1 つと、当事者の声 1 つ - 03 市場・事業機会
なぜ今か — 3 つの変化を年の線に並べ、今に収束させる - 04 市場・事業機会
市場規模 — 面積で比べる 3 重の円と、数字の出どころ - 05 提供内容の一覧
製品 — PC とスマホの枠に画面を置き、効く所を 3 か所だけ指す - 06 価格・料金の提示
収益の流れ — 誰から誰へ、お金と価値が動くかを 2 種類の線で - 07 数値・KPI の報告
伸び — 売上の曲線に、節目を 3 つだけ書き込む - 08 数値・KPI の報告
単位あたりの採算 — LTV・CAC・回収月数を、式を添えて並べる - 09 人の紹介
チーム — 同じ大きさの 4 つの顔写真の枠と、この事業をやれる理由 1 行 - 10 次の一手・依頼
調達額と使途 — 金額、使い道の帯、届く地点を上から順に
この一式について
この一式について / About this deck
資金調達の場で投資家が順に確かめる 10 項目を、1 項目 1 枚で通したもの。題材は架空の会社 「ミナト経理」(中小企業の月次締めを 3 日から半日にする道具)のシリーズ A で、会社・人物・数値は すべて架空。
配色は濃地と淡地の 2 組。濃地は表紙・課題・市場・実績・チーム・調達額の 6 枚で、大きな数字や 人で言い切る枚を受け持ち、淡地の 4 枚は仕組みと計算を受け持つ。表紙の価値提案の 1 文と、最後の調達額の 1 枚は同じ強調色で結んである。
Ten slides for the ten things an investor checks in order, one per slide, run through a fictional Series A pitch for a month-end close tool. Every company, person and figure is invented. The six dark slides make claims with a big figure or with people; the four light ones carry mechanisms and arithmetic.