BUSINESS CAPABILITY PORTFOLIO

能力投資の最優先は顧客データ統合 — 戦略重要度5・成熟度1の差を埋める

次期中期計画に向けた能力仮説評価(成熟度・戦略優先度は5段階、工数は計画人月)

PRIORITY GAP

D01 · C01

顧客接点

顧客データ統合

25

P5 × (6 − M1)

顧客接点

D01

顧客データ統合

12人月

M1 · P5 · G25

マーケティング自動化

8人月

M3 · P4 · G12

提案・商談管理

10人月

M4 · P4 · G8

供給・提供

D02

需要予測

9人月

M2 · P5 · G20

在庫最適化

12人月

M3 · P5 · G15

仕入先連携

9人月

M4 · P3 · G6

経営基盤

D03

管理会計

10人月

M2 · P4 · G16

要員計画

8人月

M3 · P3 · G9

データガバナンス

12人月

M2 · P5 · G20

M = 成熟度P = 戦略優先度G = P × (6 − M)区画幅 = ドメイン内の人月構成比
補足を確認(4件)

顧客接点 · D01 · C01

顧客データ統合

顧客IDが販売・サポート・契約管理で分かれ、横断集計に月20時間を要する想定

供給・提供 · D02 · C01

需要予測

月次予測から週次予測へ短縮するため、販売実績と販促予定の統合が必要

経営基盤 · D03 · C01

管理会計

製品別採算の確定を翌月第8営業日から第5営業日へ前倒しする想定

経営基盤 · D03 · C03

データガバナンス

重要データ項目のownerと品質基準を定義し、変更時の影響確認を標準化する想定