CLASSIFICATION / THRESHOLDED COUNTS
重大障害の見逃しと誤検知をしきい値別に確認する
架空サンプル|直近1か月の時間分割検証
重大障害の見逃しと誤検知をしきい値別に確認する
陽性: 重大障害。陰性: 通常。しきい値0.72。陽性の再現率82.7%、偽陽性率4.8%。評価標本数600。
CONFUSION MATRIX / n=600
予測クラス
陽性
陰性
実際のクラス
陽性
陰性
真陽性 · 実際も予測も陽性
86
14.3%
偽陰性 · 見逃し
18
3.0%
偽陽性 · 誤検知
24
4.0%
真陰性 · 実際も予測も陰性
472
78.7%
評価条件
しきい値
0.72
評価標本
600 件
陽性判定の指標
再現率 82.7%
偽陽性率 4.8%
読み方
偽陰性は見逃し、偽陽性は誤検知。件数を運用コストと照らしてしきい値を決める。
1つのしきい値における結果。全しきい値の性能比較にはROC曲線を使う。
陽性クラス
重大障害
陰性クラス
通常
適合率(TP / 予測陽性)
78.2%
再現率(TP / 実陽性)
82.7%
特異度(TN / 実陰性)
95.2%
正解率
93.0%
ゼロ除算となる率は「—」で表示。率だけでなく4セルの実件数も判断材料として確認する。