CORRELATION MATRIX · 相関は因果を意味しない

稼働率と初回解決率は正に、応答時間とは負に関連

架空のサポート運用データ|同じ対象期間で算出した相関係数

稼働率と初回解決率は正に、応答時間とは負に関連架空のサポート運用データ|同じ対象期間で算出した相関係数稼働率一次解決率応答時間再訪率満足度稼働率一次解決率応答時間再訪率満足度1.000+0.640-0.340-0.460+0.420+0.6401.000-0.140-0.290+0.300-0.340-0.1401.000+0.770-0.570-0.460-0.290+0.7701.000-0.570+0.420+0.300-0.570-0.5701.000対角は自己相関1.00。濃さは相関の強さ、青と赤は負・正の方向を表す。相関から因果は分からない。
稼働率 × 一次解決率+0.640
稼働率 × 応答時間-0.340
稼働率 × 再訪率-0.460
稼働率 × 満足度+0.420
一次解決率 × 応答時間-0.140
一次解決率 × 再訪率-0.290
一次解決率 × 満足度+0.300
応答時間 × 再訪率+0.770
応答時間 × 満足度-0.570
再訪率 × 満足度-0.570

相関係数は二指標の線形な関連を要約します。対象期間や集団が異なる値は比較せず、相関を因果として解釈しないでください。