運用の成熟度 — いま 2 段目、1 年後に 4 段目

対象は障害対応の運用 / 評価は 9 月の内部監査 / 段の定義は運用基準 v2

その場対応
担当者の記憶で直す
いま
手順がある
手順書どおりに直せる
記録が残る
何が起きたか後から追える
1 年後
数字で見える
件数と時間が毎週出る
自動で直る
既知の事象は人が触らない

3 段目までは道具を入れれば上がる。4 段目からは、数字を毎週見る人を置くかどうかの話になる

段は積み上がる。下の段を満たさずに上の段だけを満たすことはできない。