MEASUREMENT AGREEMENT / BLAND–ALTMAN
新旧の測定器は交換可能な範囲で一致しているか
架空例|同じ12検体を同日に両方式で測定
新旧の測定器は交換可能な範囲で一致しているか
横軸は2測定値の平均、縦軸は携帯測定器−基準測定器。平均差 0.33、95%一致限界 -5.57から6.24mg/dL。
PAIRED MEASUREMENTS / n=6
新旧の測定器は交換可能な範囲で一致しているか
6.24
73
3.28
86.38
0.33
99.75
-2.62
113.13
-5.57
126.5
1
2
3
4
5
6
2測定値の平均(mg/dL)
携帯測定器 − 基準測定器(mg/dL)
差の要約
平均差 0.33 mg/dL
95%一致限界 -5.57 ~ 6.24
解釈の焦点
差が許容範囲内に収まるか
測定値の大きさで差が変わるか
一定の偏りが残るか
読み方
平均差は系統的なずれ、一致限界は個々の差の広がりを示す。
相関が高くても測定値が一致するとは限らない。許容幅は用途ごとに定める。
対象
基準測定器
携帯測定器
平均
差(B−A)
1 / 検体01
72
74
73
2
2 / 検体02
84
82
83
-2
3 / 検体03
91
95
93
4
4 / 検体04
103
101
102
-2
5 / 検体05
117
120
118.5
3
6 / 検体06
128
125
126.5
-3