役割と階調

色は 6 つの役割で持ち、階調は accent から比率で引く。値ではなく名前と比を書いてあるのは、配色を差し替えても、この紙に書いてあることが変わらないようにするため。

役割

地--ground
面--surface
文字--ink
補助--muted
強調--accent
罫--rule

階調 — 強調からの比率

100%
76%
52%
32%
16%
8%

文字

40 / 700見出しはひとつ
24 / 500小見出しは短く切る
15 / 400本文は行送り 1.8。ひとつの段に 3 行より多く入れない。

値を書かない見本に添えるのは役割の名前と比だけ。値は配色ごとに変わる。

上に載せない見本の上に文字を置かない。その組み合わせは検査の対象外。

段を決めない階調は accent から引く。段ごとに色を決めると引き直せない。

この紙自体が 6 つの役割だけで刷られている。配色を差し替えると、見本も階調もその配色に変わる。