月600件で内製と外注が逆転 — 1件単価だけで決めない
業務レイアウトの書庫
版面・余白・カラム・書体・役割つきの配色・外すと崩れる点。1 枚ごとに再現用の仕様を持っているので、気に入った構成は見て終わりにならず、そのまま AI に渡して自分の資料として組み直せます。
四半期ロードマップ — 4 期を等幅の帯で
1 枚企画書の表紙 — 件名を中央に据える 用途と骨格で絞る。図版 / 骨格 / 表 の 3 表示。
一式
表紙から付録の扉まで、読む順に置いてある。索引の 1 枚ずつとは別の単位。
画像を集めるのとの違い
図版は版の HTML から描いたものなので、絵と数字が食い違いません。並んでいるのは絵ではなく、寸法です。
版面の寸法、四辺の余白、カラム数と間隔。どこを強めているかも一緒に。
見出し・本文・注記といった役割ごとに、サイズ・ウェイト・行送り・字送り。
ground / surface / ink / muted / accent / rule。どの色が地で、どれが差し色かが分かる形で。
「強調は 1 列だけ」のような、守らないと成立しない制約を言葉で。
棚の中身は 2 種類
絵の代わりに版そのものの HTML を配信しているので、どの倍率で開いても字は潰れません。書体は使う文字だけを取って同梱してあり、開くのに外部へ取りに行きません。
左の図版は絵ではなく、サンプルデータを流して生成した結果です。入力の形が決まっているので、自分の数字を入れればそのまま使える 1 枚になります。
渡し方
1 件につき JSON がひとつ。構造化した仕様と、そのまま投げられる生成プロンプトが、どちらも同じ値から出ています。ページに書いてあることと食い違いません。
/ai/designs/break-even-inhouse-outsourcing.json /ai/designs.json /llms.txt
月600件で内製と外注が逆転 — 1件単価だけで決めない {
"format": "slide-16x9",
"density": "medium",
"layout": {
"kind": "axis",
"canvas": {
"w": 1920,
"h": 1080
},
"margin": {
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"right": 120,
"bottom": 82,
"left": 120
}
},
"type": {
"title": {
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"tracking": "0.01em"
},
"subtitle": {
"size": 22,
"weight": 400
},
"axisTitle": {
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"weight": 500
},
"axisTick": {
"size": 20,
"weight": 400,
"numeric": "tabular"
},
"seriesLabel": {
"size": 22,
"weight": 700
},
"lineEnd": {
"size": 20,
"weight": 500,
"numeric": "tabular"
},
"crossingLabel": {
"size": 22,
"weight": 500
},
"crossingValue": {
"size": 30,
"weight": 700,
"numeric": "tabular"
},
"panelTitle": {
"size": 24,
"weight": 700
},
"panelValue": {
"size": 42,
"weight": 700,
"numeric": "tabular"
},
"panelCopy": {
"size": 20,
"weight": 400
},
"regionValue": {
"size": 22,
"weight": 700
},
"regionCopy": {
"size": 20,
"weight": 400
},
"assumption": {
"size": 20,
"weight": 400
},
"conclusion": {
"size": 26,
"weight": 500
}
},
"colors": {
"ground": "#FFFFFF",
"surface": "#F4F6F9",
"ink": "#131820",
"muted": "#667183",
"accent": "#1F5FA8",
"rule": "#DBE1E9",
"series": [
"#2F6FB5",
"#A85A2E"
]
},
"rules": [
"縦軸は固定費と従量費を合算した月間総額にする。1件単価だけを比較すると、固定費がある案の有利不利が隠れる",
"交点が等費用になる。交点より左と右でどちらの案が低いかを、同じ尺度で示す",
"計算の前提と含めていない費用を明記する。品質差・立ち上げ・移行費用があれば交点は変わる",
"架空の単価を用いた試算であり、実際の委託判断を推奨するものではない"
]
} 用途と骨格の 2 軸で絞れます。