一式
基本の 10 枚 — どの資料にも出る枚を、社内説明会 1 回ぶんで通す
登壇者紹介から締めの連絡先まで 10 枚。箇条書き・結論見出しのグラフ・想定問答・用語集のように、ジャンルを問わず出てくる枚を集めてある
読む順
- 01 人の紹介
登壇者紹介 — 顔写真の枠と、話す資格になる経歴だけ - 02 まとめ・要約
箇条書き 3 階層 — 階層ごとに記号と級数を変える本文の 1 枚 - 03 数値・KPI の報告
結論見出しとグラフ — 見出しで言い切り、右の欄で示唆を足す - 04 まとめ・要約
主張と根拠 3 つ — 上に言い切り、下に支える 3 本を並べる - 05 課題と打ち手
半面図版 — 左半分を図版で埋め、右半分に本文を組む - 06 まとめ・要約
章のまとめ — 要点 3 つと、次の章への橋渡し - 07 比較・選定
する・しない — 守ってほしい振る舞いを、行を揃えた対で見せる - 08 想定問答
想定問答 — 問いを太く、答えを短く 6 組並べる - 09 用語集
用語集 — 用語・読み・意味・初出を 1 行ずつ - 10 締め・連絡先
締めと連絡先 — 謝辞のあとに、聞きたくなったときの入口を渡す
この一式について
この一式について / About this deck
どんな資料にも出てくるのに、書庫に版が無かった枚を 10 枚で通したもの。題材は架空の 「問い合わせ窓口の一本化」の社内説明会で、登壇者紹介 → 理由(箇条書き・グラフ・主張と根拠) → 変わること(図版・まとめ)→ お願い(する・しない)→ 想定問答 → 用語集 → 締めの順に並ぶ。
配色は system-project 一式と同じ淡地・濃地の 2 組で、濃地は締めの 1 枚だけ。どの 1 枚も system-project の 16 枚と差し替えて使える —— 表紙・目次・中扉はそちらから引く。
Ten slides every deck needs that the vault had no artboard for, run through one fictional internal briefing: the speaker, the reasons, what changes, what we ask of you, the FAQ, the glossary, and the close. Drawn in the system-project deck’s two palettes, with only the closing slide on the dark ground, so any of them can stand in among those sixteen — take the cover, agenda and dividers from there.